えほんだから子どもでもわかりやすい

認知症の対応についての啓発ツール

寄付のことがわかる本

誰もがいつまでも
安心して暮らせる社会のために


誰もがかかる可能性のある認知症。団塊の世代が後期高齢者になる時代を迎え、今後お住いの地域の中で認知症の方が増えてくることが予想されます。
認知症の方との正しいコミュニケーションや対応の取り方を知っておくことで、地域の中で認知症の方の孤立を防ぐことができます。
誰もがいつまでの安心して暮らせる社会のために、認知症のことや認知症の方への対応を知るはじめの一歩の絵本です。

ちょっとした工夫で認知症の方との
コミュニケーションがずっとスムーズに


接し方や対応に不安を感じてしまいやすい認知症。しかしちょっとした工夫をするだけで、認知症の方とのコミュニケーションはずっとスムーズに行えるようになります。地域や団体など周りの人が認知症について知って対応できれば、もう少し安心して暮らせる社会が目指せることでしょう。

また多くの人に認知症のことを知ってもらい、正しく対応していただけるように、絵本のデータを無料でダウンロードできるようにしています。インターネット上で自由にシェア、またプリントなど行ってご活用いただけますと幸いです。

※このページの作品は、クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
※二次利用、個人的用途以外での印刷の際はご相談ください。

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「紙」だから関心のなかった
人にも届けることができる。


デジタル社会となり、興味のあることは次から次へと情報を手に入れることができる現代社会です。しかし認知症のことや、認知症の方への対応に関しては、身内など当事者にならないとなかなか自発的に調べることは少ないでしょう。その点、今興味関心がない人に届けるには「紙媒体」の持つパワーは強力です。
さらに目的や対象に合わせて、紙とデータを組み合わせて使用していただくことで、より効果的に認知症の知識や、認知症の方への対応についての啓発に取り組んでいただけます。

絵本は1冊から下記の販売サイトよりご購入いただけます。また一定数以上のご購入をご検討されている方、啓発ツールの活用法などのご相談をご希望の方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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