身近な事例だから、働く人にもわかりやすい
業務の中では、地図や写真、イラスト、Web上の素材など、さまざまな著作物を利用する機会があります。便利だからこそ、知らないうちに利用条件や許諾範囲を超えて使ってしまうリスクもあります。
「そのデータ、大丈夫?〜働く人のためのデータ利用(著作権)入門〜」は、日常業務の中に潜む著作権リスクを、身近な事例を通してわかりやすく学ぶための絵本です。
著作権のトラブルを防ぐために大切なのは、制度や条文を知ることだけではありません。素材を使う前に「利用条件はどうなっているか」「この使い方は許されているか」と一度確認する習慣を持つことが重要です。
身近な場面から考えることで、著作権を自分ごととして捉えるきっかけをつくります。職員研修や新人研修、部署内勉強会など、組織内での共通認識づくりにもご活用いただけます。
著作権は、担当部署だけが知っていればよいテーマではありません。日常的に画像や資料、Web上の情報を扱う一人ひとりが、基本的な考え方を共有しておくことが大切です。
ソーシャルえほんは、文章中心の研修資料とは異なり、イラストと短い文章で直感的に読み進められるため、研修の導入や配布物、啓発ツールとして幅広く活用できます。
絵本は1冊から下記の販売サイトよりご購入いただけます。また、一定数以上のご購入、名入れ・カスタマイズ、研修や啓発での活用方法についてのご相談は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。