えほんだから若者にも伝わりやすい
勉強や部活、友人関係、進学など、10代の日常にはさまざまなストレスがあります。
でも、自分では「ストレスを感じている」と気づかないまま、眠れない、食欲がない、集中できない、
イライラするといったサインが現れることもあります。
このえほんでは、身近なストーリーを通して、こころとからだに現れるストレスのサインを
わかりやすく紹介。「ちょっと調子が悪いかも」と早めに気づき、
自分をいたわるきっかけをつくります。
こころが疲れたときも、身体が疲れたときと同じように、自分でできる「セルフケア」があります。
体を動かす、気持ちを書いてみる、深く呼吸する、音楽を聴くなど、
このえほんでは10代でもすぐに試せる方法を具体的に紹介しています。
また、友だちの様子がいつもと違うときの声のかけ方や、
自分たちだけで解決せず家族や先生などにつなぐことの大切さも伝えます。
自分自身と周りの人のこころを守るための、最初の一歩となる一冊です。
デジタル社会となり、興味のあることは次から次へと情報を手に入れることができる現代社会ですが、今興味関心がない人に届けるには「紙媒体」の持つパワーは強力です。
目的や対象に合わせて、紙とデータを組み合わせて使用していただくことで、より効果的に取り組んでいただけます。
絵本は1冊から下記の販売サイトよりご購入いただけます。また大判ポスターの印刷(国内発送)も行っておりますので、ご興味のある方はお気軽お問い合わせください。