地域野菜応援・「総合的な学習の時間」授業

今年もいくつかのご依頼をいただき、「総合的な学習の時間」の授業に参加しています。地域特産物を多くの人に買ってもらおう、商店街を盛り上げよう、町を知るためのボードゲームを作ろう、などなど、魅力的な企画ばかり。その一つ、地域野菜であるキャベツを知ってもらうためのポスター作りが佳境に入っています。デザインもさることながら、けっこう驚かされるのはコピーライト。小学校3年生ではありますが、少しアドバイスするだけで、“虫にも美味しい地元のキャベツ”や、“あなたはまだ本当のキャベツを知らない”など、ぐっと引き込まれるコピーをひねり出してきます。年内にポスターデータを仕上げ、一月に印刷が完了次第、普及活動へと進めていきます。初春の収穫祭では、みんなでマスクを外し、土の匂いを思いっきり感じられるといいなあ。

この投稿は役に立ちましたか?
送信
0人の方がこの投稿は役に立ったと言っています。