わたしは大切

JO19号の巻頭対談で登場していただいた、認定NPO法人エンパワメントかながわさん。
弊社社長江森の企画した「母校にCAPを贈ろう!」で、社長の母校である大口台小学校へ今年もCAPをプレゼントしました。(昨年の様子はこちら)

私は、まだCAPは受けたことがありませんでしたが、娘が大口台小に通っていますので一保護者として、初めて大人向け講座を受けてきました。

『暴力防止!』なんて聞いてちょっと身構えてしまいましたが、キャリア・ウーマンという言葉が似合う美人な阿部さんが明るく笑顔で
「今日は、私の事は“まきちゃん”って呼んでね~皆さんのことも今日はお名前で呼びますよ」
弊社の社長も「こうじさーん」と呼ばれ、会場も和やかムードに。

さて、講座の中で、多くの気づきがありました。
その一つに

「〜しちゃダメよ。」
「知らない人についていっちゃダメよ」「ひとりで帰ってきちゃダメよ」などなど…

え〜言ってる言ってる〜!
私も含め、回りのからも声が上がりました。

ひとりで帰ってきちゃダメと言っても、いつも一緒に帰るお友達がお休みのときもあり、そんなときに怖い目にあっても「お母さんの言う通りにしなかった私が悪い」「話したら怒られるかも」と自分を責めてしまい、本当のことを打ち明けられなくなってしまうことがあるそうです。

それから
「ご自分のこと大切にしてますか?
子どもの為、ご主人の為って自分のこと後回しにしてませんか?」

お母さんが自分のことを大切にしていると、お子さんも自分のことを大切にするようになります。
大切な私が怖い目になんてあっていいはずがない!
と、自分を守れるようになります。

え、私?自分のことを大切?
ん〜あんまり考えたことないかも。

講座の中では、
公園で子どもに助けを求められた時。
家に子どもが逃げ込んできた時。
などのワークショップも行い、子どもへの声かけについてお隣同士で話し合いました。

この講座を通して、保護者として、地域の大人として、自分を見つめ直すいい時間を頂きました。
参加した方々も、町内会で話してみる!来年はお友達も誘ってみる!
と口々に言っていましたよ。

これからも弊社は「母校にCAPを贈ろう!」続けてまいります。
みなさんにも子どもの明るい未来の為に、母校にCAPをプレゼントしてみてはいかがですか。

「母校にCAPを贈ろう!」詳細はこちら

この投稿は役に立ちましたか?
送信
0人の方がこの投稿は役に立ったと言っています。