「知らなかった」では防げない。著作権を“えほん”で学ぶ、新しい社会課題解決のかたち
私たちは日々、写真やイラスト、文章、音楽、動画など、さまざまな「著作物」に触れています。 WebサイトやSNS、チラシ、社内資料など、仕事の中でも著作物を利用する機会は少なくありません。 その一方で、 「インターネットに掲載されている画像だから使っても大丈夫だと思った」「出典を書けば自由に使えると思っていた」「社内で使うだけなら問題ないと思っていた」 といった思い込みや理解不足が、思わぬトラブルに […]
私たちは日々、写真やイラスト、文章、音楽、動画など、さまざまな「著作物」に触れています。 WebサイトやSNS、チラシ、社内資料など、仕事の中でも著作物を利用する機会は少なくありません。 その一方で、 「インターネットに掲載されている画像だから使っても大丈夫だと思った」「出典を書けば自由に使えると思っていた」「社内で使うだけなら問題ないと思っていた」 といった思い込みや理解不足が、思わぬトラブルに […]
業界紙「紙之新聞」第6941号の記事を紹介します。 日本書籍出版協会、日本雑誌協会、デジタル出版者連盟が、生成AIに関する著作権侵害の懸念について、共同で意見を表明。目的は、著作権侵害を防ぎ、著作物の適正利用を促進すること。 1.著作権の侵害リスク生成AIが著作物を無断で使用し、新たな著作物を生成することで、元の著作物の権利が侵害される可能性がある。特に、AIがインターネット上の膨大なデータを利用 […]
印刷会社は、日頃の業務で、写真、イラスト、テキスト、グラフィックデザインなど多くの著作物(著作権)を取り扱います。官公需においては、著作権に関するトラブルを未然に防ぐという観点から、仕様書や契約書に「著作権等の一切の権利は委託者に帰属する」等の一文が挿入され、著作権が強制的に無償譲渡されることが一般的になっていますが、これは著作権法の精神に鑑みても望ましくないことは明らかであり、ここ数年国と業界 […]
中小印刷業で構成する全日本印刷工業組合連合会が政府に働きかけていた、公共発注における著作権の不当な扱いの是正について、見直しの方針がこのほど閣議決定されました。 これまで地方自治体等の契約書には「著作権はすべて発注者に帰属するものとする」や「著作権はすべて発注者に無償で譲渡すること」などといった条文が入っており、印刷会社が創作したデザインやイラスト、写真などは、すべて発注者である地方自治体が吸い上 […]