小学校で子どもたちにSDGsの特別授業を開催

近年学校においてESD(Education for Sustainable Development)等、持続可能性に関する教育が盛んになってきていることから、民間にもできる貢献としてSDGsについての啓発を寄附講座という出前授業で、横浜市立篠原西小学校で実施しました。

今回のパートナーであるサンワテクニカルパートナーズ株式会社様は、弊社主催のSDGsセミナーを受講してくださったご縁で協働することになりました。グループ本体の所在地が新横浜であることから、新横浜周辺でこの企画に賛同していただける学校を探していたところ、元横浜市教育委員であり、現在同校の学校運営協議会会長の長島由佳氏にご紹介いただき、実施の運びとなりました。

授業では、SDGsについての簡単な説明のあと、ゴール14「海の豊かさを守ろう」の課題として「海洋プラスチックごみ」についての現状をクイズなども交えながらわかりやすく解説。子どもたちが問題意識を持ったところで、今日からでもできる具体的なアクションとして①エコバッグ②紙製のクリアファイルを実施主体の2社からプレゼントし、各家庭で役立ててもらえるようにしました。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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