すべての人の知る権利を保障する「情報保障」が求められる時代に
内閣府認証特定非営利活動法人メディア・ユニバーサルデザイン協会理事長特定非営利活動法人アダプテッドスポーツサポートセンター理事長全日本印刷工業組合連合会副会長・大阪府印刷工業組合理事長 浦久保 康裕さん 江森:浦久保さんとは2004年の全国青年印刷人協議会(全青協)で、お互い副議長として活動させていただいたのがご縁で、今では浦久保さんは大阪の、私は神奈川の印刷工業組合理事長として、また全印工連CS […]
内閣府認証特定非営利活動法人メディア・ユニバーサルデザイン協会理事長特定非営利活動法人アダプテッドスポーツサポートセンター理事長全日本印刷工業組合連合会副会長・大阪府印刷工業組合理事長 浦久保 康裕さん 江森:浦久保さんとは2004年の全国青年印刷人協議会(全青協)で、お互い副議長として活動させていただいたのがご縁で、今では浦久保さんは大阪の、私は神奈川の印刷工業組合理事長として、また全印工連CS […]
第四話 ゴシック体 明朝体と並んで馴染み深い「ゴシック体」。活版印刷を発明したグーテンベルクが開発したラテン文字は後年ドイツの国字となり「ドイツ・ゴシック」と呼ばれましたが、装飾が多く読みにくい書体でした。20世紀に入って文字の装飾を廃して太さを一様にした「サンセリフ」という書体が開発されて流行する中で、アメリカ人のベントンが開発した書体「オルタネート・ゴシック」が日本に輸入され、長い名前を省略 […]
内部監査スキルのある従業員が限られるため、いつも同じメンバーによる内部監査になってマンネリ化してしまう現状を打破するため、全従業員が監査員の内部監査に挑戦しました。一人が担当する監査の範囲をごく一部に絞り、その代わりに監査員の数を増やして全体をカバーするようにしました。システム監査だけでなく、今回は取り組みの有効性も評価するようにしたため、慣れない監査員には少し難しかったようですが、業務の理解に […]
3R はご存知ですか?そう、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)です!身の回りにある不要だけどそのまま捨てるのはもったいない、何かの代用にはならないかな?を元パタンナーM と元アパレル販売員Mの「WM(ダブルエム)」で、ちょっと役に立つ(…かもしれない)ものをご紹介するという企画です。時にはまったく役に立たないものもあるかもしれませんが、そこはご愛嬌!と […]
画家 大野 愛さん 江森:大野さんは早稲田大学文学部を卒業されて画家という異色の経歴の持ち主ですが、なぜ画家を目指したのでしょうか。 大野:私は生まれつき大腸の障害を持って生まれてきて、小さいときは外で遊べなかったんですね。それで家の中や病院でずっと絵を描いていて絵が大好きになりました。その後手術をして障害はなくなったのですが、絵はずっと好きで、中学の頃は美術コースのある高校に行きたかったし、高校 […]
ひとり一人ができる感染予防の啓発として好評を得ている『感染予防のために、できること』を、寄付月間にあわせ期間限定で「寄付つき商品」として販売する企画が、寄付月間2020公式認定企画として認定されました。 1冊お買い上げごとに5円を「神奈川こども食堂・地域食堂ネットワーク」に寄付します。 寄付月間2020にあわせた企画ではありますが、1月末まで継続実施中です。小さなことからできる社会貢献してみ […]
前号でもお知らせしました通り、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のためパネル展示と取り組み発表会のみとなり、ボジョレーヌーボーや社長のお手製おつまみ、マジシャンやアーティストによるライブなどのお楽しみ企画が実施できず、少し寂しい報告会となりました。 取り組み発表会はZoom配信を取り入れ総勢約50名の方にご参加いただくことができました。このような状況の中、まずは開催できたことに感謝し、来年こ […]
「暑さ寒さも彼岸まで」とは本当によく言ったもので、この法則だけは地球が温暖化しても変わらないようである。旧暦時代も彼岸の中日は春分と秋分だったそうなので、カレンダーの日付に関係なく、昔からお彼岸が来ると暑さも寒さも一段落というわけ。ちなみに桜など春の花が温度変化で開花するのに対し、秋の花は日照時間に反応して開花するため開花時期の変動が少ないとか。気温の変化に加え10月に入ると待ってましたとばかり […]
社会福祉法人若竹大寿会 横浜市六角橋地域ケアプラザ地域活動交流コーディネーター 原島 隆行さん 江森:2016年から横浜市神奈川区の六角橋地区で始まった認知症の啓発を目的とした「オレンジプロジェクト」は、神奈川区独自の「見守り協力店」制度の創設につながるなど、大きな広がりを見せています。当社も第1回から協力・参加させていただいていますが、原島さんはまさにその仕掛人。どうしてこのような活動を始めたの […]
おそらく日本で最も有名な書体「明朝体」。印刷にそれほど馴染みのない方でもWordについてくる「MS明朝」はご存知のことと思います。「みんちょうたい」と読むこの書体、もちろん「明日の朝」という意味ではなく、京都萬福寺の住職鉄眼禅師が1681年に彫り上げた明朝体の原型と言われる「鉄眼版一切経」が、明の国の経典の復刻版だったところから、そう呼ばれるようになったようです。ちなみにこの「鉄眼版一切経」は2 […]