ソーシャルえほん新タイトル『再エネってなあに?』発刊
2025年1月、ココラボソーシャルえほんシリーズから新タイトル、『再エネってなあに?』が発刊されます。 気候変動による異常気象が原因とみられる、自然災害、農作物被害、熱中症等の健康被害などの実害が発生しており、もはや放置しておくわけにはいかない状況です。 本書では、なぜ温暖化対策なのか、その解決策のひとつとして再エネが有効であること、そして再エネにはどんなものがあるのかなど、小学生にも伝わるように […]
2025年1月、ココラボソーシャルえほんシリーズから新タイトル、『再エネってなあに?』が発刊されます。 気候変動による異常気象が原因とみられる、自然災害、農作物被害、熱中症等の健康被害などの実害が発生しており、もはや放置しておくわけにはいかない状況です。 本書では、なぜ温暖化対策なのか、その解決策のひとつとして再エネが有効であること、そして再エネにはどんなものがあるのかなど、小学生にも伝わるように […]
社会課題が多様化・複雑化する今日、当社ではなかなか取り組めない課題へのアプローチを協賛というスタイルで応援しています。当社では「CSRの取り組みの一環として」というフレーズで済ますことなく、協賛対象の取り組み内容や、その活動がもたらす社会的インパクトや当社への影響等を慎重に評価した上で、協賛の是非を判断しています。 今年は特に、地域社会に貢献し、社会課題にアプローチする取り組みに注力。以下の2つの […]
8月1日、ありがとうの日の企画として、「じぶんだけのノートをつくろう」を昨年に引き続き開催しました。夏休み中の小学生に普段できない体験を提供しつつ、地域の皆様にココラボの名前や業務内容を知ってもらうことを目指した企画です。 近隣小学校への告知とポスター掲示により、この日を楽みにしてくれていた子どもたちで、開場前から行列ができる大盛況!急遽PCを1台増やして対応しました。 子どもたちは8種類のデザイ […]
全国各地の出張先で横浜から来たと言うと7 割ぐらいの確率で「中華街ですね!」という反応が返ってくる。みなとみらいも随分発展したし、野毛あたりも全国に名を知られるようになってきてはいるが、やはり横浜=中華街なんだなと、ちょっとがっかりしたような、それでいてホッとしたような複雑な気持ちになる。小生が子どもの頃は法事などで親族が集まると決まって中華街に出かけ、お決まりの店でお決まりの料理を食べたものだ。 […]
組織に属さず個人で働くいわゆる「フリーランス」の労働環境を保護することを目的とした「フリーランス新法(フリーランス・事業者間取引適正化等法)」が昨年11月1日施行され、フリーランスに業務委託を行う発注事業者に対し、業務委託をした際の取引条件の明示、給付を受領した日から原則60日以内での報酬支払、ハラスメント対策のための体制整備等が義務付けられました。 自身が持つ知識やスキルを活用しながら個人で事業 […]
流れる雲よ横浜実行委員会 丹野快一さん・勝又恵子さん 江森:お二人とはNPOの活動なども含め長年公私にわたるお付き合いをさせてもらっていますが、今日は『流れる雲よ』という特攻隊を題材にしたミュージカルの横浜公演を、2年続けて実現された実行委員会の委員長・副委員長という立場でお話を伺いたいと思います。まず特攻隊を扱ったものというと、小説や映画はたくさんありますがミュージカルというのは珍しいように思い […]
毎年夏休み前に子どもたちに贈り続けている暴力防止プログラム「CAP」。今年も認定NPO法人エンパワメントかながわの協力により、大口台小学校の3年生にプレゼントすることができました。CAPプログラムとは、いじめ、虐待、体罰、誘拐、痴漢、性暴力など、さまざまな暴力から子どもたちの心と身体を守るための予防教育プログラムです。CAPでは、「暴力はいけない」とはひと言も教えません。ただ「みんなには権利がある […]
もしも大災害が起きたら歩いて帰宅することになるかもしれません。何事も事前準備が大切ということで「歩いて帰る日」を開催しました。社員の防災訓練、避難所などの場所確認、そして歩くことでの健康増進にも繋がる企画です。実施にあたり、まず社員一人ひとりにカスタマイズされた最寄駅までのマップを作りました。マップには避難所の他に津波避難ビル、また帰宅困難者一時滞在施設や災害時帰宅支援ステーションといった施設を掲 […]
企業のDX化・デジタル効率化は、これからの時代に欠かすことのできない重要なポイントです。しかしデジタル化やDX推進には様々な悩みも付きものです。そこでココラボでは、現代の企業の悩みにフォーカスしDXの第一歩に繋げていただけるセミナーを開催しています。専門知識なしでも簡単にシステム構築ができるサイボウズ株式会社の業務プリケーションプラットフォーム「kintone」を例に、あくまでいちユーザーである弊 […]
横浜市会議員 荻原隆宏さん 江森:荻原さんとはもうずいぶん前に確かNPOの事業にご協力いただいてから、すっかりご無沙汰してしまっていました。まず、荻原さんのキャリア、議員になる前ぐらいから伺えればと思います。 荻原:政治に関わるようになったのは30歳ちょっと過ぎたぐらいですかね。それまでは自分が政治家になるなんて、もうこれっぽっちも思ってなかったですね。20代の頃はミュージシャンを目指してたんで。 […]