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【JOラジオ第2回】配信開始「統合思考 ― サステナビリティと経営をつなぐ」

3月のJOラジオは、経済ジャーナリスト(イノベディア代表)・内田裕子さんをマンスリーゲストに迎えてお届けしています。

第2回のテーマは「統合思考」―サステナビリティと経営を“ひとつのストーリー”でつなぐ考え方です。

統合思考とは、財務だけでなく、人材・技術・社会・自然など、企業が使う資本の関係性を理解し、意思決定に活かす発想。
「企業はお金だけで価値をつくっているわけではない」という視点から、バラバラになりがちな経営を一本のストーリーとして捉え直します。

番組では、企業価値の“源泉”を見える化する6つの資本(財務/製造/知的/人的/社会関係/自然)にも触れながら、なぜ今、統合思考が必要なのかを整理。
気候リスク、人材、サプライチェーン、資源制約――財務情報だけでは説明できない時代に、企業は「どう価値を生み続けるか」を問われています。

さらに、第2回の聴きどころのひとつが、「中小企業こそ統合思考に向いている」という視点。
顧客・社員・地域・経営者が近い距離にある中小企業では、すでに日常の中で“統合”が起きている。だからこそ、強みを言語化・可視化
するツールとして役立つ―そんなヒントをお届けします。

価値創造とは「つながりの再設計」。
お金×人、技術×社会、企業×地域――つながり方を変えることで新しい価値が生まれる。経営を“部分最適”から“全体最適”へ導く視点として、ぜひご視聴ください。

🎤内田裕子さんとの過去の対談はこちら

JO41号
2019CSR報告書
   

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🌸3月の配信スケジュール
001. 3/4 (水)

002. 3/11(水)

003. 3/18(水)

004. 3/25(水)

📅 配信スケジュール(予定)
3月・7月・11月の毎週水曜(各回約30分)

📜「JO」タイトルの由来
「JO」は「ジェイ・オー」と読み、漢字の「恕(じょ)」に由来します。論語・衛霊公第十五で、孔子の弟子である子貢が一言で生涯守るべき教えを問うと、孔子は「恕」、すなわち自分の望まぬことを他人にしないことだと答えました。現代では「思いやり」と解釈されることが多い言葉ですが、本来は我を離れて天に従い、お天道様に恥じない生き方をすることを意味します。その姿勢が、結果として他者を思いやる行動につながると考えられていました。この思想を自らへの戒めとして、「JO」をタイトルとしています。

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