夏休みなどの長期休暇を前に、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から、情報セキュリティに関する注意喚起が発信されています。
今回、IPAでは新たに「ランサムウェア事案の特性や教訓」をテーマとした映像を公開しました。
ランサムウェアによる被害でシステムが停止し、事業継続に深刻な影響が生じるケースが後を絶ちません。新作映像では、こうした被害を防ぐために、経営者と従業員それぞれに求められる対応が分かりやすくまとめられています。
映像はYouTubeで視聴できるほか、動画ファイルも提供されているため、社内研修や情報セキュリティ教育にも活用できます。
長期休暇の前後は、担当者の不在や確認の遅れなどにより、セキュリティ上のリスクが高まりやすい時期です。
この機会に、社内の連絡体制やバックアップ、メールの取り扱いなどを改めて確認してみてはいかがでしょうか。
ランサムウェア事案の特性や教訓 備えは、⽌めない!- 未来からの提⾔-
https://www.youtube.com/watch?v=bIVicjtfn8I
IPA「映像で知る情報セキュリティ」
https://www.ipa.go.jp/security/videos/list.html
ランサムウェアをはじめ、情報セキュリティに関するさまざまな映像コンテンツが公開されています。