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高齢者

【連載】MUDとは? 〜MUDはこんなところで使われています(事例紹介)〜

さて、ついに最終回となりました。今回はMUDの事例をご紹介します。 【事例1】STOP!自殺 生きるのがつらそうな友だちのために、あなたにできること。/㈱協進印刷 対象:命に関わる情報なので、だれもが情報を受け取れるように 工夫点:・図やキャラクターを多く使い老若男女に理解しやすい表現・色覚障がい者の方でも判別やすい色使い・小学4年生以上で習う漢字にはフリガナ 協進印刷が展開する「cocollab […]

【連載】MUDとは? ~MUDってどうやって作るの?<デザインの現場から>~

さて、第3回の今回は、実例を用いてMUDをご紹介していきたいと思います。 UDフォントという、文字が識別しやすいフォントを選ぶ UDフォント(ユニバーサルデザインフォント(Universal Design Font))は読みやすく、わかりやすく、シンプルで視認性が高いフォントのことです。区別がつかない、違う文字と間違えてしまうというようなことがないよう、細かい部分にも配慮・工夫を施してあります。 […]

【連載】MUDとは? 〜MUDで解決できるあんなこと、こんなこと〜

【連載】MUDとは? の第2回です。今回は、「【連載】MUDとは? 〜MUDで解決できるあんなこと、こんなこと〜」と題しまして、具体的な場面を想定しながら、MUD活用の可能性についてお話をしていきたいと思います。第1回で、「情報弱者になりうる人たち」についてご紹介いたしました。それぞれ、どのような困りごとがあるのでしょう 色覚障がい者 色覚障がいとは、特定の色が見分けづらい先天性の目の異常です。色 […]

【連載】MUDとは? 〜情報弱者を作らない!メディアのユニバーサル・デザインとは?〜

今回は【連載】MUDとは? 〜情報弱者を作らない!メディアのユニバーサル・デザインとは?〜と題しまして、4回にわけてMUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)についてお話させていただきます。MUDの説明から、MUDで解決できること、MUDの作り方、事例紹介を行います。第1回の今回は、MUDの理念、必要性についてお話していきます。 MUDってなに? 色の使い方、文字の大きさや形、レイアウトなどに配慮 […]

6月ありがとうの日は「65才以上の方のためのスマホの使い方プチ教室」

 コロナ禍で、ビデオ通話など高齢者もスマホを使う機会が増えてはいますが、「文字を打ったり画像を送ったりするのが苦手」と困っている方の声が弊社社員の耳に入り、この企画につながりました。この機会に行政からのお知らせなどもお伝えしようと、地元警察署や区役所とも連携。スマホの使い方と合わせて、防犯や生活に役立つ情報を発信することができました。

CSR取り組み事例その①
「地域への社会貢献」

当社での CSR取り組み事例をシリーズで紹介します。SDGsやCSRの具体的な取り組みについて「何をすれば良いのかわからない」とお悩みの方のお役に立てば幸いです。 <取組事例>「65才以上の方のための スマホの使い方プチ教室」 コロナ禍で増加している情報難民といわれる高齢者(当社の近隣在住)に向けての取り組みです。こういった取り組みは1回で終わりにせず、半年に1回、年に1回など定期開催することで定 […]

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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