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新着情報

色の豆知識20 / 勝色

最近は異常気象や台風など、今までの常識を覆すような天候が多く見られるようになっています。その原因の一つとして地球温暖化が挙げられ、様々な環境問題からCO2排出削減が強く求められています。 日本では過去にも異常気象に悩まされた時代がありました。その一つが鎌倉時代の中期で、このとき大飢饉も起きています。真夏に雪が降り、冬に蝉が鳴いたと伝えられており、「吾妻鏡」にも夏のヒョウや大きな台風についての記述が […]

Scope1の排出量算定方法について

サステナビリティの流れが加速する中、環境の取り組みとして温室効果ガス排出量削減に取り組む、もしくは取り組みを検討する企業も増えてきました。温室効果ガスの排出量算定にあたっては、Scope(スコープ)という国際的な枠組みを使用することが一般的です。Scopeの概要については、以前記事にまとめていますので、そちらをご確認ください。(Scopeとは? 温室効果ガス・CO2排出量について)今回はより具体的 […]

展示制作事例@横浜トリエンナーレ『絹の夢-silk threaded memories』

横浜高速鉄道みなとみらい線の馬車道駅に、突如現れた大きなパネル群。立ち並ぶ壁の中は、ここが駅であることを忘れてしまうほどの異空間。この度、横浜トリエンナーレのアートプログラムのひとつである写真家 石内都さんの展示制作を担当させていただきました。高さ3メートルもあるパネルは、全て1枚もので高精細出力し、木枠に固定した後写真のように組み立てています。トリエンナーレ開催中の横浜は、街を散歩するだけでもア […]

東高校プレミアムプログラムでサステナビリティの授業を実施

昨年12月8日に、横浜市立東高校プレミアムプログラムに参加し、高校生にサステナビリティをテーマにした授業を実施しました。東高校はユネスコスクール加盟校として、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進しており、その一環として今回のプログラムが実施されました。参加団体は29団体に上り、30分×2回の授業で、学生がそれぞれ興味のある企業の授業に参加しました。高校生に「サステナビリティとは」をわかりやす […]

いつもお掃除ありがとう地域作業所の利用者さんに感謝状贈呈

当社では週に1回、NPO法人あすなろ会が運営する「地域活動支援センターむすび」さんに社内清掃をお願いしています。この度2月のありがとうの日にあたり、いつも一生懸命清掃してくれる5名の利用者さんと、施設長の田上さんお一人お一人に感謝状を贈呈しました。今回は感謝状に加え、ChatGPTに考えてもらった風変わりな11の質問からなるQ&A形式の従業員紹介ブックも一緒にプレゼント。贈呈式は、「一人一人にもら […]

インターン生がScope3の排出量削減企画に挑戦

今年2月、春期インターンシップとして横浜市立大学から2名の研修生を受け入れました。今回この2名には、当社のScope3排出量のうち、サプライヤー側での排出量算定・削減に向けた施策を企画・立案するという課題に挑戦してもらいました。Yさんは、財務的なメリットにより企業の取り組みを促進するアイデア。中でもCO2削減を達成することで発注元の当社からインセンティブを受け取れるというユニークな仕組みを提案して […]

個人的な話 高濃度人工炭酸泉レビュー

今回は自称お風呂愛好家の真島が、近隣の高濃度人工炭酸泉のレビューをしようと思います。(2024.3 現在)会社帰りに立ち寄れるところから、まあまあ遠いところまで、比較するのは4 施設。さあ、いってみよう~!まずは少し炭酸泉の説明を。炭酸泉とは文字通りお湯の中に炭酸ガスが溶け込んでいるお風呂のことで、弱酸性でお肌を引き締める効果や、血流が良くなって新陳代謝が活発になることによる老化防止効果などが期待 […]

障害者への「合理的配慮」4月から民間企業も義務化

令和3年に改正された障害者差別解消法が3年の周知期間を経て、今年4月に施行されました。これまで行政機関等でのみ義務とされていた障害者への「合理的配慮」が民間企業でも義務化されました。障害者差別解消法は、障害者への不当な差別的取扱いの禁止や、合理的配慮の提供、事前的改善措置(環境整備)などを定めた法律で、平成28年に施行されました。当初、合理的配慮については行政機関等に義務付けられており、民間企業で […]

「教えない音楽教室」が教える自ら考えて行動する力

SmileMusic主宰 広瀬治代 さん 江森:広瀬さんは「教えないピアノ教室」という、とてもユニークなコンセプトのピアノ教室を運営されていますが、これを始めたきっかけは何だったのですか。 広瀬:「教えない」という言葉は実は十年ぐらい前からずっと思っていたのですが、ヤマハにいたということもあって具体的にレッスンで実践するということができなかったんです。ヤマハのビジネスとしては、生徒を集めるためにス […]

「侵害し得」「ただ読み」を防ぐ
-生成AIに関する考え方 素案に対する意見-

業界紙「紙之新聞」第6941号の記事を紹介します。 日本書籍出版協会、日本雑誌協会、デジタル出版者連盟が、生成AIに関する著作権侵害の懸念について、共同で意見を表明。目的は、著作権侵害を防ぎ、著作物の適正利用を促進すること。 1.著作権の侵害リスク生成AIが著作物を無断で使用し、新たな著作物を生成することで、元の著作物の権利が侵害される可能性がある。特に、AIがインターネット上の膨大なデータを利用 […]

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自然由来の素材を使用して作られた、紙製のクリップ

自然由来の紙素材を使用した紙製クリップなら、生分解性があるので万が一適切な廃棄がされなかった場合にも、自然界で分解され環境汚染のリスクが少なく、SDGsの取り組みにもご活用いただけます。

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