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社員のつぶやき

色の豆知識32/イライラを鎮める色 ベイカー・ミラー・ピンク

花冷えから陽春へと移り、花の便りの後は芽吹きの季節となりました。春は一年の中でも特に心が弾む時期ですが、その一方で、環境の変化や寒暖差により、心身にストレスを感じやすい季節でもあります。 気温や気圧が不安定な日が続くと自律神経が乱れやすくなり、イライラしたり、些細なことで怒りやすくなったりするといわれています。無理をせず、ゆったりと過ごす時間を意識して確保することが大切です。 アンガーマネジメント […]

AIに営業される時代も近いかもしれません

株式会社サイバーエージェントが、生成AIのユーザー利用実態に関する調査 第三弾の結果を2026年3月 5日発表しました。(サイバーエージェント GEOラボ、生成AIのユーザー利用実態調査 第三弾を実施) まず、生成AIサービスを日常の検索行動で使用する割合はどの世代も上がっているということで、より一層生成AIが日常に入り込んでいるということが見て取れます。 また利用する生成AIサービスについては、 […]

色の豆知識31/緑色の桜

早咲きの桜「河津桜」をご存知ですか?2月上旬くらいから咲き始める早咲きの桜で、1955年に伊豆の河津町で発見された、自然交雑で生まれた桜です。濃いピンク色の大きな花は、通常のソメイヨシノとは異なり、従来の桜のイメージを覆し、新しい体験となることでしょう。 逆に遅咲きの桜もあります。緑の桜として知られる「御衣黄桜(ぎょいこうざくら)」もその一つです。咲き始めは緑色で、次第に萌黄色の花の中央に赤い縦線 […]

色の豆知識30/草木染め

草木染め──それは、自然の植物などから色を取り出して、布や糸を染める、昔ながらの染色技法です。縄文時代からあったとされるほど歴史は古く、今では有名人の趣味として取り上げられたり、動画でも紹介されるなど、幅広い世代から注目を集めています。 そして最近では、環境にやさしいライフスタイルやサステナブルなものづくりの視点から、あらためて草木染めの価値が見直されているのです。 草木染めの魅力のひとつは、何と […]

年末年始休業日のお知らせ

気づけばあっという間に年の瀬ですね。みなさんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか? 東北地方の地震や群馬県の山火事、昨日も気がかりなニュースが続きました。こんな時こそ、職場でも家庭でも、防災対策をもう一度しっかり見直しておきたいですね。 そして、毎年スポーツの話題に触れている気がしますが…来年はついに、FIFAワールドカップ、ミラノ・コルティナ・ダンペッツォ冬季オリンピック、ワールド・ベース […]

色の豆知識29 / 熊の色

熊の毛色にはどんな種類があるのでしょうか。 日本に生息するツキノワグマは黒色で、胸の白いV字模様が特徴的です。 一方、北海道に生息するヒグマは個体差が大きく、茶色、黒色、金色などさまざまな毛色が見られます。地域によって色の違いも大きく、前足から胸、顔から胴にかけて白い個体も発見されています。 白い毛といえばホッキョクグマを思い浮かべますが、ホッキョクグマの毛は他の熊とは構造が異なります。ホッキョク […]

哲学的ゾンビとAI

都市伝説とかSFチックな話として有名なものとして、「哲学的ゾンビ」というものがあります。ゾンビというフレーズが強烈でそれだけでこの手のものが好きな人は食い付かずにはいられないものかと思います。それゆえコンスタントに色々な場所で紹介されていたりするのですが、特にここ最近、AIの盛り上がりによって「哲学的ゾンビ」はより注目を集めているのではないでしょうか。 哲学的ゾンビとは 哲学的ゾンビとは、オースト […]

色の豆知識28 / 綿花の色

綿花と聞いて、どのような姿を思い浮かべますか?真っ白でふわふわした、優しい印象の綿花が浮かんだのではないでしょうか。実は、現在私たちがよく目にするこの綿花は、品種改良によって生まれたものです。 古代の綿花は茶色で、緑や薄いピンクなどの色も存在していたといわれています。なかでも、白に近い色の綿花ほどさまざまな色にきれいに染めやすかったため、人々はより白い綿花を求めて品種改良を進めていきました。その結 […]

夏期休業日のお知らせ

連日の暑さに音を上げそうです。外を歩けば、今年は男女問わず日傘をさしている姿を多く見かけます。少しでも快適に過ごすために、日傘の効果をしっかり引き出したいところです。 日傘の効果を最大限に活かすポイントを少し。 🌞 内側が黒い日傘を選ぶ…照り返しの紫外線を吸収し、肌へのダメージを軽減します。 🕶️ 遮光率・UVカット率100%のものを選ぶ…「完全遮光」と表示されたものがより安心です。 ☂️ なるべ […]

色の豆知識27 / 古代の色

印刷用のカラーインキは、着色剤として「顔料」または「染料」が使われています。それぞれに特徴がありますが、顔料は歴史が非常に古く、縄文時代から使われていたといわれています。また、顔料は耐久性があり、洞窟の壁画などでは現在でも色彩が多く残り、その鮮やかさに驚かされます。 当時の顔料は鉱石をもとに作られたものでした。現在では岩絵具と呼ばれ、日本画をはじめとした絵画、彫刻、工芸などに広く使われています。 […]

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