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JO対談

いつ誰がどんな言葉をかけるか その一言で子どもは変われる

ユカナガシマクッキングサロン主宰、前横浜市教育委員 長島由佳さん 江森:長島さんとは2015年の横浜市教 育委員会の地域キャリ教育支援協議会でお 目にかかって以来、横浜市のキャリア教育 プログラムである「はまっ子未来カンパニー プロジェクト」など、横浜の子どもの学び の場面でご一緒させていただいてきました。 今日は、横浜市立横浜総合高校で開催され ている「ようこそカフェ」という、居場所 づくり事業 […]

課題解決はもう古い! 地域の「課題発掘」パートナーに

PrintNext2022 運営委員長 青木 允さん   江森:PrintNextの第1回は印 刷関連の青年4団体が集う「Print 4」として2004年に東京で開催されま した。かつての印刷業は日本の情報インフ ラを担うとても大きな産業で、それだけに 団体の数も多く、それらの間で勢力争いの ようなことが行われていたこともあったの ですが、産業としての成長に翳りが見えて きたあの当時、せ […]

誰かの力になりたいと思ったとき、その思いをつなげられるサービスに

株式会社 Stock Base 関 芳実さん・菊原美里さん 江森:お二人は現役の大学生でありながら、昨年株式会社を設立して起業したということですが、どんなビジネスで起業したのですか。 菊原:企業の災害備蓄品を廃棄せずに有効活用するための、寄付先のマッチング事業をしています。賞味期限間近になった非常食などの備蓄品を、子ども食堂やフードバンクなど食支援をしている団体とマッチングしています。食品の他にも […]

真ん中を歩くな。端っこを歩くやつが世の中を変える。

金一グループ会長 坪倉 良和 さん 江森:まずは横浜市長選お疲れ様でした。いまや坪倉さんは「時の人」ですから、何はともあれお話を聴いておかないとと思って伺いました(笑)。市長選立候補してみてどうでした?選挙ってどういうものなんですか? 坪倉:なにしろ政治の素人がひとりで乗り込んでいってるわけじゃない。何年も前からずーっと選挙やってる選挙管理委員会とか、そこに出続けている政治のプロの人はなんとも思わ […]

命がけの中小企業経営の現場を学生たちに見せていきたい

岐阜大学社会システム経営学環准教授 柴田 仁夫さん 江森:今年から国立大学の先生になられたとのことで、ご活躍ですね。 柴田:ご縁があって今年から岐阜大学で教えることになりました。昨年の4月に国立大学法人東海国立大学機構という、まあ民間でいえばホールディングスのようなものですが、名古屋大学と岐阜大学を運営する新しい法人が設立され、その中でも今年度新しくできた岐阜大学の社会システム経営学環という学部相 […]

すべての人の知る権利を保障する「情報保障」が求められる時代に

内閣府認証特定非営利活動法人メディア・ユニバーサルデザイン協会理事長特定非営利活動法人アダプテッドスポーツサポートセンター理事長全日本印刷工業組合連合会副会長・大阪府印刷工業組合理事長 浦久保 康裕さん 江森:浦久保さんとは2004年の全国青年印刷人協議会(全青協)で、お互い副議長として活動させていただいたのがご縁で、今では浦久保さんは大阪の、私は神奈川の印刷工業組合理事長として、また全印工連CS […]

正解がないからおもしろいみんな違ってみんないいのが芸術

画家 大野 愛さん 江森:大野さんは早稲田大学文学部を卒業されて画家という異色の経歴の持ち主ですが、なぜ画家を目指したのでしょうか。 大野:私は生まれつき大腸の障害を持って生まれてきて、小さいときは外で遊べなかったんですね。それで家の中や病院でずっと絵を描いていて絵が大好きになりました。その後手術をして障害はなくなったのですが、絵はずっと好きで、中学の頃は美術コースのある高校に行きたかったし、高校 […]

地域をコーディネーションする魅力を多くの人に伝えたい

社会福祉法人若竹大寿会 横浜市六角橋地域ケアプラザ地域活動交流コーディネーター 原島 隆行さん 江森:2016年から横浜市神奈川区の六角橋地区で始まった認知症の啓発を目的とした「オレンジプロジェクト」は、神奈川区独自の「見守り協力店」制度の創設につながるなど、大きな広がりを見せています。当社も第1回から協力・参加させていただいていますが、原島さんはまさにその仕掛人。どうしてこのような活動を始めたの […]

子供たちが毎日夢中で遊べる仕掛けを考えています。

学校法人横浜アイリス学園理事長 木元 茂さん 江森:木元さんは、横浜市幼稚園協会の会長を4期8年もの長きにわたり務められて、今年の5月に退任されたということですが、長い間お疲れ様でした。 木元:先輩方はだいたい2期4年という方が多いのですが、長くなったのにはわけがあって、2期目のときに「子ども・子育て支援新制度」ができて、ちょうど制度の変わり目だったので少し落ち着くまでということで3期目までやって […]

社会の〝第三極〟市民セクターをもっと大胆にダイナミックに

認定NPO法人市民セクターよこはま  事務局長 吉原明香さん 江森:新しい市庁舎のオープンに伴って、ということなのかどうかのかはわかりませんが、市民活動支援センターは今年の2月で終了ということになりました。このセンターもずいぶん長かったですよね。 吉原:私たち市民セクターよこはまが横浜市と協働協定書を締結して運営を担いはじめてから11年、その前は運営委員会、さらにその前にはボランティア協 […]

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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