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小学校で子どもたちにSDGsの特別授業を開催

近年学校においてESD(Education for Sustainable Development)等、持続可能性に関する教育が盛んになってきていることから、民間にもできる貢献としてSDGsについての啓発を寄附講座という出前授業で、横浜市立篠原西小学校で実施しました。 今回のパートナーであるサンワテクニカルパートナーズ株式会社様は、弊社主催のSDGsセミナーを受講してくださったご縁で協働することに […]

2022年 日本のSDGs達成度順位は1つ後退

SDGsという言葉がよく聞かれるようになってきた昨今、企業でもSDGsの取り組みをはじめようと検討される方も増えてきていることでしょう。 「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標に対する達成度合いを国・地域別に示した「持続可能な開発レポート2022」を発表しました。 ロシアのウクライナ侵攻に起因する経済的要因を含む社会不安に起因し、世界 […]

歴史に学ぶSDGs /『沈黙の春』

SDGsというと最近のものですから、歴史というのは関連がないように思われるでしょう。しかしとりわけ企業は取り組みを進める前に歴史的な出来事に目を向けておく必要があるでしょう。 レイチェル・カーソンの『沈黙の春』という著作をご存知ですか? カーソンは1907年アメリカのペンシルベニア州に生まれ、当時では極めて珍しい女性の生物学者でした。 カーソンの功績として最もよく知られているのが、農薬などにおける […]

【連載】MUDとは? 〜情報弱者を作らない!メディアのユニバーサル・デザインとは?〜

今回は【連載】MUDとは? 〜情報弱者を作らない!メディアのユニバーサル・デザインとは?〜と題しまして、4回にわけてMUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)についてお話させていただきます。MUDの説明から、MUDで解決できること、MUDの作り方、事例紹介を行います。第1回の今回は、MUDの理念、必要性についてお話していきます。 MUDってなに? 色の使い方、文字の大きさや形、レイアウトなどに配慮 […]

【連載】豆本を作ろう!
第一回「豆本とは?」

「豆本を作ろう」と題して、全4回に分けてお家や会社の印刷機を使って、簡単に豆本を印刷・製本して作れる方法をご紹介します。 第1回は、「豆本とは?」です。 豆本ってご存知でしょうか。豆本とは、手のひらに収まるサイズの小さな本の総称です。 具体的なサイズがはっきりと定義されているわけではありませんが、西洋では8.5mm 〜 76.2mmのものを指すようです。日本では、伝統的な和書のサイズが和 […]

紙ファイルでSDGs
「脱プラスチックで海を守るファイル。」

「紙製クリアファイル」で脱プラスチック レジ袋が有料になったり、ストローが紙製になったりと、SDGsの取り組みとしてかなり身近になってきた”脱プラスチック”。でも企業で取り組もうと思うと、変えられるものってそんなにないなあ…と思っていませんか。会社でも”脱プラスチック”したい!という声にお応えして、オリジナル商品「紙製クリアファイル」を開発しました。仕事中に使うプラスチック製品としては、最も使用頻 […]

「コンテンツ版バイ・ドール契約」とは?
知的財産を有効活用するための新たな契約形態に注目

 印刷会社は、日頃の業務で、写真、イラスト、テキスト、グラフィックデザインなど多くの著作物(著作権)を取り扱います。官公需においては、著作権に関するトラブルを未然に防ぐという観点から、仕様書や契約書に「著作権等の一切の権利は委託者に帰属する」等の一文が挿入され、著作権が強制的に無償譲渡されることが一般的になっていますが、これは著作権法の精神に鑑みても望ましくないことは明らかであり、ここ数年国と業界 […]

社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?

CSR担当者のお悩み解決シリーズ② 社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?  CSR担当者のお悩みナンバーワンといえばこれです。仕事が忙しいなどいろいろな理由をつけて社会貢献活動から逃げる社員が続出。一部の社員だけがやるのでは意味がないのに、いくら言ってもわかってもらえないという悩みは、CSR担当になったら誰もが経験することではないでしょうか。  なぜCSR担当者以外の社員はCSRに非協力 […]

「企業は社会の公器」−CSRはアクションではなく経営そのもの

PHP総研主席研究員/立教大学大学院特任教授 亀井善太郎さん 江森:亀井さんが書かれた「企業は社会の公器」プロジェクト研究報告書が今年8月PHP総研から発刊されました。「企業は社会の公器」とは、現パナソニックの創業者である松下幸之助氏の言葉ですが、「企業は個人のものではなく社会のものである」という、まさに現代のCSRそのものと言っても良い概念です。今日は亀井さんの研究成果を中心に伺っていきたいと思 […]

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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