メンタルヘルスの解決は、企業をはじめ社会全体での教育に尽きると思います。
産業医 河下太志さん 江森:河下先生には、昨年より神奈川県印刷工業組合の産業医ということで、組合企業の従業員の健康、主にメンタルヘルスについて企業巡回、従業員との面談をお願いしていますが、印刷業はじめ中小企業における最近のメンタルヘルスの状況はいかがでしょうか。 河下:大企業では一般的に0.5%〜1.5%ぐらいの範囲でメンタル不調による長期離脱者がいると言われています。さらに会社には来ているけれど […]
産業医 河下太志さん 江森:河下先生には、昨年より神奈川県印刷工業組合の産業医ということで、組合企業の従業員の健康、主にメンタルヘルスについて企業巡回、従業員との面談をお願いしていますが、印刷業はじめ中小企業における最近のメンタルヘルスの状況はいかがでしょうか。 河下:大企業では一般的に0.5%〜1.5%ぐらいの範囲でメンタル不調による長期離脱者がいると言われています。さらに会社には来ているけれど […]
9月11日、12 日の2日間、湯河原の「料亭小宿ふかざわ」さんの多目的スペース「梵(そよぎ)」で、全印工連発行の『5STEPS・5KEYS・5DOORSソリューション・プロバイダーへのステップアップガイド』を使った幹部研修を実施しました。自社の強み・弱みを検証しつつ、今後の事業展開について大いに議論。夜はふかざわさんご自慢の創作会席と温泉で日頃の疲れを癒しました。 この投稿は役に立ちましたか? […]
横浜といえば中華!今回の大口自慢は、地元の皆様に愛されて今年で開店23年目、当社のはす向かい歩いて30秒の中華料理店「華珍楼」さんです。店主の林さんは、かつては横浜中華街で働いていましたが、独立開業するにあたり大口を選んだそうです。理由は…たまたま(笑) でもその“たまたま”のおかげで、平成5年1月4日の開店以来、多い時で一日に70〜80人ものお客様が足を運ぶ、大口の隠れ人気店となっています。ボ […]
フランス南西部の郷土料理「カスレ」。本来は豚の塩漬け肉や鴨のコンフィなどで作るようですが、日本では手に入りにくかったり、仕込みが面倒だったりするので、よくある食材でアレンジしてみました。ベーコンとソーセージの燻香が食欲をそそります。 ●材料(4人分) 鶏もも肉…2枚、にんじん…2本、トマト…大1個、玉ねぎ…1/2個、ベーコン…3枚、ソーセージ…4本、ミックスビーンズ水煮(缶詰)…200g、パン粉… […]
春から夏にかけ、学校、就労支援施設などから6名のインターン生を受け入れました。就活生、第二新卒などの若者が多い中で、「就労支援センターひゅーまにあ川崎」からやって来たM君は統合失調症を抱える障がい者。精神疾患の方を受け入れるのは初めてだったため、最初はこちらも緊張しましたが、M君の明るくおおらかな人柄のおかげで社員ともすぐに打ち解け、8日間のインターンシップを無事終えることができました。今回のイ […]
毎月10日、ステークホルダーの皆さんへ感謝の気持ちをお送りしている、「ありがとうの日」。 今回の配布時期は9月。今年の秋はシルバーウィークもあり、自分の時間を作りやすそうということで、旅をテーマとして思い出を詰め込めるスクラップブックを作成しました。 表紙は手触りとシンプルさにこだわり、塗工(光沢をだしたり、インクのノリを良くしたりするため、紙にコーティングすること。コート紙などがそれにあた […]
2015年度インターン生 丸山裕平さん 横浜市立大学4年 宮崎市出身赤谷咲栄さん 横浜市立大学4年 浜松市出身糸谷泉美さん 横浜デジタルアーツ専門学校3年 横浜市出身 江森:今日は、今年協進印刷にインターンシップに来てくれた学生さんたちをお招きして、当世の「若者事情」といいますか(笑)、若い人たちの将来にむけての希望や、また逆に不安に思っていること、CSRについての印象などワイワイ議論してみたいと […]
横浜市会議員 古川直季さん 江森:古川さんとは横浜青年会議所時代からかれこれ10年以上のお付き合いでありながら、なかなか真面目な話をする機会がなかったのですが(笑)、まずは古川さんが政治家を志したきっかけからお聞かせいただけますか。 古川:こんなこというときれいごとに聞こえるかもしれないけど、人生1回きりですから、人を幸せにする仕事がしたいなという思いが強くて、子どものころから医師、弁護士、消防士 […]
協進印刷では、毎月10日を「ありがとうの日」として、ステークホルダーの皆さまへの感謝の気持ちをこめて、ささやかな贈り物をしたり、近隣でのボランティア活動をしています。 4月の企画は「俳句集」。春の暖かな日差しの中、言葉の贈り物をしようと考えました。〝春を告げる俳句10選〟として、先人たちが詠んだ珠玉の俳句の中から10句を選びました。心に届く一句がありましたら幸いです。 〈俳句集より〉 若あゆの […]
時は1985年、盛夏の訪れを告げる宵越しの祭りを終え、道路にも車が戻りいつもの喧噪を取り戻しつつある地方都市の午後4時。大会を前にプールでたっぷり泳いだぼくは、ガラス越しの日差しが焼けた肌をひりひりさせる窓際席で、水泳部の同級生とローストビーフバーガーを必死になって頬張っていました。ここアービーズは当時のマクドナルドやロッテリアにはなかった、《ソース調整はご自身でご自由にシステム》が新鮮で、とく […]