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SDGsの取り組み

都道府県別SDGs取り組みランキング

株式会社ブランド総合研究所の「第4回地域版SDGs調査2022」では、その都道府県に住む住民へのアンケートによって、都道府県ごとのSDGsの取り組み評価をランキング化して発表しています。その結果鳥取県が1位に輝き、見事V3を達成しました。 この調査自体は住民に対して行われたものであり、かつその調査対象も、各都道府県500名程度であり、この結果がすぐにそのまま実際の取り組みの充実度につながっているか […]

「選べる紙製クリアファイル」はじめ ました

誰もが使うものなのに意外と脱プラが進んでいないクリア ファイル。だからこそ、どんな人でも脱プラやSDGsに参 加できるように開発されたのが「紙製クリアファイル」です。 このたび、用途に合わせて選べる3つのバリエーションがラ インアップされました。 クリアファイルとしての機能を確保できるように紙の選定 にこだわり抜いたプレミアムタイプ。中の書類を視認できる ように片面だけ透ける加工をほどこした片面半 […]

小学校で子どもたちにSDGsの特別授業を開催

近年学校においてESD(Education for Sustainable Development)等、持続可能性に関する教育が盛んになってきていることから、民間にもできる貢献としてSDGsについての啓発を寄附講座という出前授業で、横浜市立篠原西小学校で実施しました。 今回のパートナーであるサンワテクニカルパートナーズ株式会社様は、弊社主催のSDGsセミナーを受講してくださったご縁で協働することに […]

2022年 日本のSDGs達成度順位は1つ後退

SDGsという言葉がよく聞かれるようになってきた昨今、企業でもSDGsの取り組みをはじめようと検討される方も増えてきていることでしょう。 「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標に対する達成度合いを国・地域別に示した「持続可能な開発レポート2022」を発表しました。 ロシアのウクライナ侵攻に起因する経済的要因を含む社会不安に起因し、世界 […]

歴史に学ぶSDGs /『沈黙の春』

SDGsというと最近のものですから、歴史というのは関連がないように思われるでしょう。しかしとりわけ企業は取り組みを進める前に歴史的な出来事に目を向けておく必要があるでしょう。 レイチェル・カーソンの『沈黙の春』という著作をご存知ですか? カーソンは1907年アメリカのペンシルベニア州に生まれ、当時では極めて珍しい女性の生物学者でした。 カーソンの功績として最もよく知られているのが、農薬などにおける […]

【連載】MUDとは? 〜情報弱者を作らない!メディアのユニバーサル・デザインとは?〜

今回は【連載】MUDとは? 〜情報弱者を作らない!メディアのユニバーサル・デザインとは?〜と題しまして、4回にわけてMUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)についてお話させていただきます。MUDの説明から、MUDで解決できること、MUDの作り方、事例紹介を行います。第1回の今回は、MUDの理念、必要性についてお話していきます。 MUDってなに? 色の使い方、文字の大きさや形、レイアウトなどに配慮 […]

紙ファイルでSDGs
「脱プラスチックで海を守るファイル。」

「紙製クリアファイル」で脱プラスチック レジ袋が有料になったり、ストローが紙製になったりと、SDGsの取り組みとしてかなり身近になってきた”脱プラスチック”。でも企業で取り組もうと思うと、変えられるものってそんなにないなあ…と思っていませんか。会社でも”脱プラスチック”したい!という声にお応えして、オリジナル商品「紙製クリアファイル」を開発しました。仕事中に使うプラスチック製品としては、最も使用頻 […]

社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?

CSR担当者のお悩み解決シリーズ② 社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?  CSR担当者のお悩みナンバーワンといえばこれです。仕事が忙しいなどいろいろな理由をつけて社会貢献活動から逃げる社員が続出。一部の社員だけがやるのでは意味がないのに、いくら言ってもわかってもらえないという悩みは、CSR担当になったら誰もが経験することではないでしょうか。  なぜCSR担当者以外の社員はCSRに非協力 […]

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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